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みまっちゃん日記

2026.01.05

【みまっちゃんの吹田さんぽ】


太陽の塔に学ぶ「ぶれない軸」と、吹田の家づくり
こんにちは、みまっちゃんです🐹
前回は 万博記念公園 を歩きながら、
吹田という街の“土台の強さ”についてお話しました。

今日はその万博記念公園のシンボル、
太陽の塔 のお話です。


初めて見ても、何度見ても忘れられない存在
太陽の塔を初めて見たとき、
正直、みまっちゃんはこう思いました。

「……なんかすごい。」

形も色も、ほかに似ているものがない。
かわいいとも、怖いとも言い切れない。
でも、一度見たら忘れられない。

これって、実はとてもすごいことなんです。


太陽の塔が50年以上愛される理由
太陽の塔は、1970年の大阪万博のためにつくられました。
もう50年以上前の建物なのに、
今でも吹田のランドマークとして存在感は圧倒的。

その理由は――
「コンセプトが一切ぶれていない」 から。

流行に合わせて形を変えたり、
無難にまとめたりしなかった。

✔ 生命
✔ 人類
✔ 過去・現在・未来

という強烈なテーマを、
一本の軸として貫いているからこそ、
時代が変わっても色あせないんです。


みまっちゃん、家づくりと重ねて考える
太陽の塔を見ながら、
みまっちゃんはいつも思います。

「これ、家づくりにも似てるなぁ」と。

流行りのデザインだけを追いかけた家は、
10年、20年経つと
「なんだかしっくりこない…」となりがち。

でも、

暮らし方が明確
家族の価値観がはっきりしている
将来まで考えられている
そんな家は、
住むほどに愛着が増していきます。


吹田での家づくりに必要な「軸」
吹田市は、

子育て世代が多い街
転勤・住み替えも多い街
昔からの住宅と新しい住宅が混ざる街
だからこそ
「何を大切にして暮らしたいか」 が重要。

えびす工務店がよく相談を受けるのも、

リフォームで暮らしを整えたい
家族構成の変化に合わせたい
古くなった家を活かしたい
という声。

太陽の塔のように、
土台と想いを残しながら、今の暮らしに合わせる
そんな住まい方が、吹田にはとても合っています。


内部公開が教えてくれること
太陽の塔は、中に入ることができます。
外から見るだけでは分からない、
生命の進化を表した展示。

みまっちゃんはここで気づきました。

「外見より、中身が大事。」

これも、家づくりと同じ。

✔ 見えない構造
✔ 断熱・耐震
✔ 配線・配管

こうした部分こそ、
長く安心して暮らすための要。

えびす工務店が
“見えないところ”を大切にする理由も、
ここに通じています。


みまっちゃんのひとこと
太陽の塔は、
「万人受け」を狙った建物ではありません。

でも、
自分の役割を知っている建物。

だからこそ、
半世紀経っても人を惹きつける。

家も同じ。
完璧じゃなくていい。
でも、「この家でどう生きたいか」が
はっきりしていれば、きっと長く愛されます。


次回予告
次回は…

👉 EXPOCITY編
👉 「にぎわい」と「暮らしやすさ」が共存する吹田
👉 商業施設の近くで暮らすという選択

を、みまっちゃん目線でお届けします🐹✨

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